レーゼのブログ

埼玉大学文芸部レーゼのブログです。

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 更新が遅れましたが10月30日にむつめ号の合評を行いました。

ファンタジックなものからちょっとホラーなものまで個性的な作品たちが集まったなという印象でした。
解釈も人によって様々でいろいろな意見が飛び交い、とても有意義な活動でした。
1年生の作品もクオリティの高さに今後も期待出来そうです。



で、「むつめ号」ってあるけどむつめってなんだよと思ったそこのあなた!



11月21日〜22日!!埼玉大学の大学祭、むつめ祭が開催されます!!!!!!!


もちろんレーゼも出ますよ(・ω・)ノ
教養学部棟23番教室にて!
むつめ号だけでなく今までの会誌も展示、販売しております。
個性豊かな作品たちにぜひぜひ会いに来てくださいな。

教養学部棟は入り口からすぐの所にあるので迷う心配もありませんね。

ご来場をお待ちしております♪


パソコンが謎変換を繰り出しまくるのに苦戦しながらの更新でした。

なかむら



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本日、部員の協力の甲斐あってむつめ号が無事完成しました!お疲れ様です!
表紙の色合いから秋の雰囲気を感じます。素敵ですね。

以下、作品の一覧です。
テーマは<宝石>です。

秘めた思い         (橙)
オブシディアンスイッチ  (湯山)
孔雀石            (縹)
翡翠 少女が発見したもの (碧い空)
ストロベリークォーツ    (島波海道)
「サファイア」         (響子)

<テーマフリー>
散らかる言葉たち      (碧い空)
5月は私の誕生月      (山本菜絵)

この内容でお送りします。


……ところでこんな感じでやってますが、実は私、初めてのブログ更新です。
「え?ジャンケン?これは1年も参加の空気かしらん?え?勝った人が更新するんですか?やばいよそういうとき勝っちゃう体質だよあああ勝っちゃったよどうすんだよ1年一騎打ちだよどうしよ何出そうパーかな いやここはチョキで行くぜそいやああああああ゛」
……わずか5分にも満たない死闘の中で、外面は平静を保ちつつ内面では壮絶なドラマが繰り広げられておりました。

しかし書いてみて思ったのは、別にブログを書くこと自体が いやだったというわけではなくて、ただ単に何を書いたらいいやらおっかなびっくりだったから、つまりブログを書くことにビビってたからそんな感じだったんだろうな、という……
書いてみると意外と楽しかったです。

ともあれ皆さん、むつめ祭頑張りましょう!では!

新しい会誌ができました。

テーマは「鳥」でした。


〈鳥〉
「なげる」 島波海道
「忘れてしまった」 笠山たいら
「かわれた、とり」 湯山真
「一〇二号室 in 二×三=六室アパートメント」 碧い空
「フクロウの情緒、野性の論理」 深井雲行
「春告鳥」 糸田憶
「自立するということ」 如月恵
「渡り鳥」 山本菜絵
「暮鳥さんへ」 照井絵介
「ハチドリ」 縹
〈フリー〉
「僕の白歴史」 橙
「レイトチョコ@アーリーマーブル」 湯山真
「食堂」 島波海道


いろんな鳥が集まってまさに色とりどりって感じですね!!

感じですね!!!!!!!!!!!!!

ね!!!!!!!!

!!!!

…………………………………………。


今日は輪転と製本をしました。
来週?、合評とむつめ号の詳細を決めます。
以上です。(副会長)

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今日は
・原稿締め切り
・前回の部誌合評
でした。

諸事情により早めに切り上げてしまいましたが、前回の部誌を見返して解説や感想を話し合ってもらいました。
個人的には「さくら」が一番良かったと思っています。
言い足りない!という方はブログの方に記事を出してみてくださいね。

原稿もそれなりに集まりましたし、製本が楽しみですね!
ではまた再来週。 (T)
「もとのものを人は少しも嘆称して眺めはしないのにそれに似ていることをもって
人の称賛をまねこうとする絵画というものの何というむなしさ!」(パンセ、134節)


6月12日は大江健三郎「死者の奢り・飼育」の読み会とビラ剥がしを行いました。
感想(?)
O:飼育の子どもにはもう戻れない感じ ※偽証、悔しさ・不条理・間違っていることとは
H:死者の奢り、死者と同じところで新たな生が消滅すること 充満する死
T:人間の羊・不意の啞 性的表現が性的でない仕方で描かかれている 敵としての自分の意見を曲げない人
I:人間の羊・死者の奢り 敗戦国としての日本 人間の羊における倫理「相手のために」 死者が饒舌→安部公房「無関係な死」
Y:他人の足 健常者が非人間的に見えること 閉鎖された空間 サルトル実存主義 
T:人間の羊 一番現代においてありえそうな不快か 痴漢・原発

「死者の奢り」・「他人の足」は1957年、大江22歳の時の作品です。

さて次回の読み会で読む本は決まっていませんので、みなさんお勧めがありましたら推していきましょう。(Y)
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