レーゼのブログ

埼玉大学文芸部レーゼのブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
突然ですが、Lesezeichenから
「文芸部レーゼ」に改名いたしました!!!!!!!!!!!!!!

なんでもレーゼにはドイツ語で「読む」という意味があるそうで……
口髭の強面親父がブロンドの美女に変わったような、より親しみやすい名前になりました。
語感ってとても大事だと思いますはい。

さて、先日(5月8日)は安部公房の『壁』の読書会を行いました。
『壁』は「S・カルマ氏の犯罪」「バベルの塔の狸」「赤い繭」(「赤い繭」「洪水」「魔法のチョーク」「事業」)から成る短編小説です。
どれも一つ一つ吟味してゆくと一つの講義が作れてしまいそうな作品たちでした。
次回の活動は5月22日
カポーティの『夜の樹』読書会と年度初めに作られた部誌の講評会です。


最後に
文芸部レーゼのtwitterができました。
@su_literaryclubです。どうぞフォローしてやってください。

FC2の社長は逮捕され、twitterは結構前からですが社会現象を引き起こすツールに成長し、
時代の流れは本当に早いものだとしみじみ思います。
潮流の速い電子の海にのまれないよう、何とか頑張ります。

このtwitterのアカウントを使って、「一日小説リレー」なるものを始めます。
午前中に小説のテーマを決め、一日の内で部員が文を繋いでゆこうというものです。

私事ですが、高校の文芸部時代も文化祭中、ホワイトボードを使って一般参加型の小説リレーを行いました。
部員だけでなく、校長先生や生徒会長、親子連れなど多くの方が訪れ、書き込んで去ってゆきました。
御想像もついたことでしょうが、まあ、カオスな作品となるわけですね。「日光仮面に憧れた月光仮面が、松岡修三に励まされ、夕日に向かって走ると融けて消滅してしまった」という何とも奇妙な物語となりました。
ネットの掲示板にも通ずる匿名の怖さというものを味わいました。
その反面、物語が意図せず這い回るゾクゾクとした快感もあります。

さて、どうなることでしょう。お楽しみにしてください。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://lesezeichen09.blog66.fc2.com/tb.php/52-68f058ed

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。